ブラニフ航空のブリキの看板です!ブラニフ航空(1928?1982)は、テキサス州ダラスを拠点としたアメリカの航空会社。郵便事業の発達とともに航空運送を中心として発展し、その後ジェット旅客機の運用を充実させていきます。特に1960年代には「The End of the Plain Plane(退屈な飛行機の終焉)」をキャッチフレーズに、イタリア人デザイナーのエミリオ・プッチなどと共に、派手な機体のペイントや先鋭的なスッチー(あえて!笑)の制服などを導入しました。この辺は画像検索してください。驚きますよ?(笑)プレートデザインは抜けるような空が印象的!向こうに見えるのはエンパイヤーステートビル。そして手前の鷲に見えるのは実は鷲ではなくガーゴイル!別名ガーゴイルビルとも呼ばれる超有名な「クライスラービル」ですね(^-^エアラインものは…特に昔のエアラインものは浪漫が溢れていてホント良いです!約 W 315 × D 405 mm
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